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2021_0111_140644 ひらパー

Photos: 2021_0111_140644 ひらパー

Photos: 2020_1128_124432 【58】伊加賀踏切 Photos: 2021_0111_140221 くらわんか

昨年惜しまれつつ南海の岬公園が閉園したため、大阪府にある遊園地(含むテーマパーク)は
USJとここひらかたパークだけになりました。
電鉄系の老舗遊園地の閉園が相次いだので、気がつけばひらパーは現存する日本最古の遊園地だそうです。
江戸時代からある浅草の花やしきが遊園地としては古いと思いますが、花屋敷は昭和17年に一度廃園になって完全に取り壊され、昭和22年に浅草花やしきという名前で再興されているので、
ずっと存続しているものとしてはひらパーが最古なのだそうです。

ひらパーは1910年にここより2つ大阪寄りの香里園駅の東側に造られましたが、1912年には
ここ枚方に移転してきました。
当初から毎年秋の目玉イベントの菊人形があり、長らく続けられてきましたが後継者不足で、2005年で大きな規模の菊人形展はなくなりました。
十数場面の各場面に4~5体の人形があったので、かなりの数になります。
2010年に京阪電車開通100周年とときに、この年限定で復活開催されたのが最後です。
http://photozou.jp/photo/show/251552/79837626
ただ、技術伝承のために、数体の小規模な展示は毎年継続しています。

あと夏はプール、冬はスケートリンク、春は昔は子供向きの漫画まつりのようなものがやっていましたが最近はどうなのでしょう。
阪急の宝塚ファミリーランドが健在の頃は、阪急東宝系の漫画まつりは宝塚での開催となり、ひらパーは東映系のキャラクターが主でした。
1990年代末期に、時代の流れに逆行してかなり大規模なリニューアルがあり、だいぶ「今風のテーマパーク」っぽくなり、今はその時の施設がベースになっています。
毎年120万人くらいの入場者を保っていましたがコロナの影響は大きいと思われます。

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