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大盛カレーつけめん@とうかんや・江東区南砂

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Photos: 大盛カレーつけめん@とうかんや・江東区南砂

Photos: 特製醤油ラーメン@トイ・ボックス・荒川区三ノ輪 Photos: 地鶏塩拉麺@英・中央区水天宮前

らーめん とうかんや
  江東区南砂5-21-4 広瀬ビル1階

 以前来たのは10年以上も前のことで何を食べたのかも覚えていない。今回はあまり見かけないカレーつけ麺があるというので訪れた。11時10分の到着時には、開店と同時に入店したと思われるお客でほぼ満席だったが、その後は訪れるお客は少なく徐々に閑散としていった。お目当てのメニューはからみそつけめんと同じボタンのため、食券を渡す際に「カレーで」とつげることになる。900円。なお、麺量はどのつけ麺でも並盛が200g、+100円の大盛は300g、さらに+200円の特盛になると400gになる。
 麺はストレートの太麺。ツルツル、プリプリ、シコシコとつけ麺用としては王道の高加水率麺だ。つけダレに潜らせないでそのまま食べてみると小麦の風味がしっかりと味わえる。近くの製麺所の麺だそうだが良く出来た麺だと感心する。つけダレは魚介醤油トンコツに具無しのカレールーを溶いた珍しい組合せで、木口切りのネギが混ざっている。ほぼシャバタイプだがカレーの風味はちゃんとあるし、よく探れば魚介の風味も感じられる。塩加減はギリギリドボ浸けが出来るくらい。が、それにしても辛い。それもカレー的な辛さではなく唐辛子の辛さだ。つけダレの表面をよく見ると赤いものが大量に浮いていて、これが辛さの正体の粗挽き唐辛子だ。以前に住んでいた広島のつけ麺ほどではないにしても、半分も食べないうちに汗をかき始め、後半は左手にタオルハンカチを握りしめながら食べた。チャーシューは大振りの肩ロース。肉の旨味は十分でこれは文句なしに美味しい。メンマはやや薄めの味付けで発酵臭はなかったが、仕上げにゴマ油を絡めてあるのでつけダレには潜らせないないでそのまま食べた。
 スープ割りも出来るが、この辛いつけダレにポットに入った熱い割りスープを注げば辛さが一層際立つだろうと思い頼まなかった。それでも、十分な量の麺を好きなカレー味で食べることができ満足、満足。

・お気に入り度:○

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