Help

辛麺・こんにゃく麺・5辛@一輪水道橋店・千代田区水道橋

  • 17

Photos: 辛麺・こんにゃく麺・5辛@一輪水道橋店・千代田区水道橋

Photos: 特製醤油@くじら食堂bazar三鷹店・武蔵野市 Photos: 背脂生姜醤油+だし味玉@桃の木・新宿区新宿御苑

辛麺屋 一輪水道橋店
 千代田区神田三崎町2-6-6 光建ビル1階

 宮崎県北部の延岡市には「辛麺」という、地元では名の知れたラーメンがある。大分県に住んでいた時は、出張で延岡市を訪れるたびに桝元という人気店でよく食べていた。その辛麺が東京でも食べられると知り、早速訪れた。昼間は辛麺がメインで、夕方以降は辛い料理を売りにしているお店のようだ。お目当ての辛麺は、麺は一般的な中華麺、小麦粉とそば粉で練り上げたこんにゃく麺、それによく知らないうどん麺の3種類から、また、辛さも全く辛くない0(ゼロ)辛から25辛超えのマグマ、そして超絶のとんでもねぇまで選べる。そんな中、今回はこんにゃく麺で、また、辛さは3辛が一番人気だそうだが追加料金が要らない範囲内で最大辛い5辛でお願いした。850円。
 麺はプリプリした食感からこんにゃく麺と呼ばれているが、太さや透明感がある見た目がしらたきに似ているのは確か。口に運ぶと相当弾力があって容易に噛み切れず、しらたきや糸こんにゃくではなく韓国料理の冷麺の麺に非常に近い印象だ。スープは鶏ベースの醤油味でニンニクが効いているが、それも辛さに打ち消されがちなものの相当の旨辛であることに間違いはない。辛さの方は麺をすすってもむせるほどのことはなく、中盤以降軽く汗をかくぐらいで余裕だった。具材は溶き卵のかたまりがたっぷりにザク切りのニラ。これだけかと思ったら、丼の底に大量の粗挽き唐辛子とともにあまり多くはない豚ミンチ、ホクホクなので蒸したと思われるニンニク3片が沈んでいた。このミンチはスープの味出し、一方、ニンニクの方はスープ用とは別に具材として入っているようだ。
 何となく名古屋メシの一つである台湾ラーメンに似たところもあるように思えるが、やはり、麺もスープも具材も異なる別物。当日は11時半前にお店に入った段階では先客は2名だったが、その後次々とお客さんがやってきたが、驚くことに1人を除いて全て女性。こんにゃく麺と唐辛子のカプサイシンがヘルシーということなんだろうか。なんだが恥ずかしくなってそそくさと退店した。

・お気に入り度:○

Albums: Public

Favorite (0)

No one has added this photo to his favorite.

Comments (0)

"No comment yet, please write the first comment.

To make comments on artworks, click Login. User registration here.